カレンダー

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

以前の記事

検索

最新の記事

<   2011年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

皆さま、ご無沙汰しております。yuzukoです。

本日で3月も終わりですね。

ますは、この場をお借りしまして、
東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
節電など、すぐできることからコツコツと実施。
一日も早い復興を願っております。
現実から目をそむけることなく、皆さんも一緒に頑張っていきましょう!


さて、来月21日発売の『アケクラ0』についてです。
今月末発売の
月刊アルカディアさん、
ゲーマガさんで記事を掲載して頂いております。
ぜひチェックしてくださいね!

a0193027_1518421.jpg

[PR]
by snk_neogeo | 2011-03-31 15:19 | ゲーム
こんにちは、yuzukoです。

先々週と先週に引き続き、今週もアケクラゼロのブログパーツと、
オリジナルアーケードゲーム紹介映像をご用意しました。

先週のアテナのブログパーツは結構人気だったかも003.gif

これでもう第3弾です!

今回はシューティング7作品で構成されたブログパーツです。
a0193027_18464258.jpga0193027_18465943.jpg


撃ち返し弾の元祖『サスケVS コマンダ』のほか、
『T・A・N・K』『ASO』『原始島』『バミューダトライアングル』『ヴァンガード 2』『HAL 21』
が流れます。

これらのブログパーツはこちらから


それから、オリジナルゲーム紹介のタイトル映像は、もちろん『サスケVSコマンダ』!!



このBGMがなかなか耳から離れない…029.gif
[PR]
by snk_neogeo | 2011-03-11 18:52 | ゲーム
みなさん、こんにちは。
またまたyuzukoです。


先週に引き続き、今週もアケクラゼロのブログパーツと、
オリジナルアーケードゲーム紹介映像をご用意しました。

今回のブログパーツは「アテナ」シリーズです053.gif
a0193027_17504152.jpg a0193027_17505032.jpg


先週配信開始した「怒」シリーズのブログパーツを
さっそくはって下さっている方のページを見つけ、
一人でテンションが高くなっていました070.gif
ありがとうございます!

これらのブログパーツはこちらから


それから、オリジナルゲーム紹介のタイトル映像は↓
歌付きBGMを採用した画期的なアクションゲーム、『サイコソルジャー』です!




怒とアテナの次は…やっぱサスケVSかな?
次回もお楽しみに。

では、また!
[PR]
by snk_neogeo | 2011-03-04 18:04 | ゲーム
こんにちは、yuzukoです。

エンターブレインさんから依頼のあった「eb!フェス2011」の色紙タワー用のサイン色紙が完成!




a0193027_139980.jpg




おぐらさんに『KOF XIII』舞を描いてもらいました。

出来上がった絵を見て、視線が自然と下の方に…

今回2割増しっていうのは、ここだけのヒミツ。


10周年おめでとうございます001.gif
[PR]
by snk_neogeo | 2011-03-03 13:13 | お知らせ
こんにちは。
前回に引き続き、Noppoです。最近、何だかムズムズする!
今年は花粉が凄いようなので、花粉アレルギーの方は気をつけてくださいね。

さて、前回に引き続いて『アケクラゼロ』のお話を…。
今回はチラシやマニュアルを制作した立場から、『アケクラゼロ』の特徴や主な収録タイトルについて触れていきたいと思います。

まずは、『アケクラゼロ』の特徴から参りましょう!

1.懐かしのゲームを、これでもかと20タイトルも収録!
『アケクラゼロ』には何と20タイトルものアーケードゲームが収録されています。こんなに収録したら、選ぶ方も大変じゃないかと思える程です。しかし、ひと口に20タイトルといっても、その内訳はプレミアム! 全作品が80年代のもので、4分の3に当たる15タイトルが昭和のゲームという超レトロなラインナップです。平成23年の現在に、昭和のゲームをそのまま復刻するなんて懐かし過ぎ! かつて遊んだ人たちは、プレイしながら当時の思い出に浸ってみるのもいいのではないでしょうか。一方、当時を知らない人たちには『アケクラゼロ』が新鮮に感じられるかも?

2.STARTボタンの前にクレジット投入を!
通常の家庭用ゲームはタイトル画面でSTARTボタンを押すとそのままゲームスタートしますが、『アケクラゼロ』は違います。最初に△ボタン(初期設定)でクレジット投入をしないと、いくらSTARTボタンを押してもゲームを始められないのです。
つまりこれは、ゲーセンといっしょ。ゲームセンターなどでゲームをする時は、(1)お金を入れる→(2)「PRESS START BUTTON」と表示される→(3)STARTボタンを押す→(4)ゲームスタート、という流れですよね。『アケクラゼロ』では、この流れを忠実にそのまま再現しています。クレジット投入は(1)と同じ意味で、△ボタン(初期設定)を1回押すごとにクレジットが1つずつ増加します。そして、クレジットの数だけゲームを遊ぶことができるという訳です。
STARTボタンを押す前に必ずクレジット投入してください!
a0193027_15332866.jpg


3.いつでも途中経過をセーブできる!
もちろん、『アケクラゼロ』はポーズメニューのセーブ機能にも対応しています。どのタイトルでも、ゲーム中にポーズメニューを表示させて「Save」を選べば、途中経過を保存することが可能です。プレイを中断しなくてはならない状況になっても、これさえあれば、いつでも続きから遊ぶことができて安心ですね。

4.各種イラストやBGMが楽しめるギャラリーモードを搭載!
『アケクラゼロ』には、ゲーム以外にもお楽しみ要素が用意されています。それが、ギャラリーモード。グラフィックギャラリーで収録タイトルに関連する各種イラストを見ることができ、サウンドテストで収録タイトルのオリジナルBGMを聴くことが可能です。
特にグラフィックギャラリーは、海外向けにだけ描かれた海外版イラストも数多く用意され、国内では見たこともなかった絵を目にすることができます。同じタイトルでも国内と海外でイラストの雰囲気が異なる点をよーく見比べて楽しんでみてください。

と、ここまで紹介してきましたが、お断りしておかなければならないことがあります。
それは、『アケクラゼロ』がアドホックモードに対応していないということです。
したがって、このソフトは1人プレイが基本。そのため1Pと2Pが別々のキャラクターや自機になっているタイトルでは、1Pのみを使用して遊ぶことになります(「ストリートスマート」のみ例外)。どうか、ご了承くださいm(_ _)m。

では、ここからは主な収録タイトルについて、私なりの感想を。

怒シリーズ…「怒」、「怒号層圏」、「IKARI Ⅲ(海外版)」
今ではKOFの人気キャラとなっているラルフ。彼のキャラクターとしての原点は、この怒シリーズです(相方のクラークも同様ですが、今回は使えません…)。
シリーズ3作のどのゲーム画面でも、上半身裸のバンダナを巻いた主人公が大暴れ。これって某ハリウッドスターじゃないの? というツッコミは置いといて、ゲームが当時の流行を映す鏡であるという一面が垣間見える作品です。

タイトル別では1作目の「怒」の印象が強烈。コンティニューなし、という今では有り得ない厳しい条件が壁となって、プレイヤーに立ちはだかります。砂糖に群がる蟻のように現れる敵を1クレジットでクリアできる強者はいるのでしょうか!?

次の「怒号層圏」もこれまたショッキング! だって、敵が人間じゃないんですよ。なぜか異次元の世界が舞台で、出てくる敵は魔物や怪物ばかり。前作と違う点は、マシンガンと手榴弾の弾数制限がないので、好きなだけ撃ちまくったり、投げたりできること。それにしても、人間以外とも戦っていたなんて、ラルフ恐るべしです。

シリーズ最後は「IKARI Ⅲ(海外版)」。こちらは人間相手の本来のアクション物に戻っていますが、攻撃が従来の武器中心から、パンチやキック、ジャンプがメインの格闘ゲームっぽい色合いになっています。“KOFのラルフ”の原点を感じるタイトルです。
a0193027_1536669.jpg



アテナシリーズ…「アテナ」、「サイコソルジャー」
KOFの象徴的な存在、麻宮アテナにも歴史があります。それを体感できるのが、アテナシリーズとも言える2作品。

まずは、「アテナ」。ビクトリー国の王女、アテナ姫が主人公のファンタジックなアクションゲームで、武器や防具、アイテムなどを入手してレベルアップしながら進むというRPGっぽい要素も取り入れられています。
このゲームにはピンチになった時の対策として、ゲーム中に△ボタン(初期設定)でクレジット投入してSTARTボタンを押せばアテナの残り自機数を増やせる(最大30人まで)という機能があるので、諦めずにトライし続ければ道が開けるかも!?
また、前回でもお知らせしましたが、マニュアルのおまけコーナーで当時のままの「アテナ攻略マニュアル」が読めますので、そちらもお楽しみに!

もうひとつの「サイコソルジャー」は、麻宮アテナが主人公として初登場したゲーム。彼女はアテナ姫の子孫に当たり、このタイトルは「アテナ」の続編という位置づけでした。(ちなみに、こちらも相方の椎拳崇は使えませんのでご了承ください)
このゲームの特徴は何と言ってもBGM! プレイしている背景で「♪ファイヤ、ファーイヤー、サイコソルジャア〜♪」とガンガン歌ってます。当時は業界初の歌うアクションゲームという触れ込みだったとか。覚えている方は思わず口ずさみながら遊んでしまうのではないでしょうか。でも、電車の中などで歌いながら遊んだらドン引きかも…。
a0193027_15384313.jpg



「サスケ VS コマンダ」
これは『アケクラゼロ』に収録された中で、最も古いタイトル。1980年稼働というのですから、約30年も前のシューティングゲームということになります。
主人公サスケは忍者。敵の忍者軍団から将軍の命を守るために戦います。画面を横切るように飛んでいく敵忍者を手裏剣で撃ち落とすのですが、落ちてくる敵の死体にも当たり判定があるので要注意! もし、撃ち落とした敵の死体とぶつかると、哀れサスケは死んでしまうのです。しかも、自分が倒した死体にやられてですよ。これで死ぬとホントに情けない気分になります。敵の投げてくる手裏剣だけでなく、落ちてくる敵の死体まで避けながらのプレイはかなりハードです。
あと、主人公が全て死んでゲームオーバーする際にサスケが躓いて転ぶエンディングは、コミカルだけど本当にガックリきます。
a0193027_15445896.jpg



「原始島」
さらに、シューティングをもうひとつご紹介。「原始島」です。
出てくる敵が全て恐竜や原始人たちという横シューですが、プレイの歯応えはあくまでもハード。自機はプロペラ仕様の複葉機で、パワーアップアイテムやスピードアップアイテムを取りながら進みます。ゲームの中で意外にやっかいなのが原始人たちで、いろんな仕掛けを使ってジャンプして自機にしがみつこうとしてきます。もし、原始人にしがみつかれたら、その重みで思うように飛べなくなり最悪は墜落や壁に衝突という憂き目を見るので注意してください。
a0193027_1540451.jpg

登場してくるボスキャラの恐竜たちも一癖も二癖もある手強いヤツばかり。オプション機の援護弾をうまく使うことがポイントになりそうです。
a0193027_15411055.jpg


「ストリートスマート」
SNKと言えば、格闘ゲーム。格闘ゲームと言えば、SNK。このイメージの出発点と言えるタイトルが、「ストリートスマート」です。
主人公は2人の格闘家。1Pキャラは空手家、2Pキャラはプロレスラーで、このタイトルのみプレイヤーはどちらかを任意で選んでプレイできます。ゲームの舞台はアメリカ格闘技大会で、主人公はステージごとに待ち受けている対戦相手を倒していき、優勝を目指すという設定です。パンチ、キック、ジャンプを駆使しながら連続攻撃やジャンプ攻撃を繰り出すことができます。
なお、1Pキャラの空手家は“龍虎の拳”のタクマ・サカザキの若い頃、2Pキャラのプロレスラーは“風雲黙示録”のイーグルの先祖…ではありません。どことなく似ているように見えますが、それは気のせいです。全く関係ないので悪しからず。
a0193027_15423367.jpg


以上、ここでは全て紹介し切れませんでしたが、『アケクラゼロ』には、他にもたくさんのバラエティに富んだタイトルが収録されています。
全20タイトルをひと通り遊ぶだけでもけっこうな時間がかかると思いますが、ぜひ購入してチャレンジしてみてください。


それでは、『アケクラゼロ』をよろしくお願いします。\(^O^)
[PR]
by snk_neogeo | 2011-03-01 15:45 | ゲーム

プロフィール

SNKプレイモアのゲーム関連情報アレコレをお届けする、公式ブログです!
logo

バナー

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧



ブログトップ